|
少し前から考えていたのですが、このブログをおしまいにしようと思います。
もともとは留学中にオペラや映画、展覧会の記録をつけておきたかったのと 自分を見つめ直す時間がほしかったので始めたのでしたが、 生活が大きく変わった今は、そういうテーマで記録しておく必要を感じなくなりました。 書きたいことがなくなってしまったというのでしょうか。 様々なしがらみを取っ払い、 ただveroniqueとしてじっくり考えぬく、ということは 多分もうしなくても大丈夫なんだと思います。 今は、自分のやるべきことがあまりにもはっきりしており (3人の息子たちをオトコマエにするということ!!) 日々行動あるのみ。 そういうわけで、私の日記はおしまいですが ここはこのまま残しておきたいと思います。 これからも皆さんのブログを読んだり、メールでお話したりできれば嬉しいです。 今まで読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。 veroniqueより 少しずつ自分の時間が持てるようになって、久々に本を読みました。
自分の時間…といっても夜泣きのおチビちゃんを背負いながら 薄明かりで読んでいた時間が多いかも。ははは…。 先日の朝日新聞のインタビューを見たら、堀江さんは イクメンという言葉が世間ではやっているのを知らなかったらしい…。 きっと、育児漫画や映画がはやっているのも、全く気にとめてないんだろうな。 私は作家堀江さんのそんなところが好きなのですが。笑 地方新聞の記者である40代の独身男性が 弟夫婦の病気や事故のために、姪っ子を預かって育てることになって 地方都市の再開発の話、赤ちゃんを中心とした周囲の人々との交流が 描かれています。 長らく堀江さんの長編小説が出ていなかったので、久々に出た小説が 私にぴったりな主題でとても嬉しかった。 堀江さんの作品は、“不在の幻影”を追い求めるところに良さがある と思うのだが、今回は作品の中心があまりにもしっかりと、生き生きと “存在”しているので おのずと文体もこれまでの作品より、くっきりした明快なものになっているように 思えました。 これは堀江作品の変化というよりも、“私自身”が子育てをするようになって 物の見方や感じ方が変わってきたから、なのかもしれません。 読み終えてみて、その辺りを考えながらもう一度ゆっくり読んでみたいと思います。 おチビちゃんが本棚からパパの仕事の本を取り出してお勉強していた…。
離乳食もじゃがいも、人参、かぼちゃ、さつまいも、トマト、ブロッコリー、お豆腐、といろいろ食べられるようになりました。 毎日何かひとつは新しい進歩があります。(うらやましい…) もうすぐ7ヶ月のおチビちゃんです。 ![]() ![]() GWに京都でお宮参りに行きました。 本当は春のお彼岸に行く予定でしたが のびのびになってやっと行けました。 パパや叔父ちゃん達、お兄ちゃん達も着た着物を着せてもらいました。 大勢の従兄、従姉たちに囲まれて 末っ子も大満足♪ 両親の古希祝もでき、楽しい連休になりました。 写真は、円山公園の横にある長楽館という洋館。 義妹が私の好みを察して教えてくれました。さすがー。
4月から塾のコースが変わったので、授業の様子をお知らせしますと
塾の先生からお電話がかかってきた。 いろいろとお話して最後の方で 「だらだらと目的なく過ごしているようなことがありましたら 『宿題やったの!?』(=やってないんでしょ!!)ではなく 『じゃあこの30分でどの問題集をどこまでやるか決めてやってごらん』 と言ってあげてください」 とのこと。 な〜る〜ほ〜ど〜。 これならネガティブな物言いにならずに 試験の時間配分を考える練習にもなるし、 時間を有効に使うトレーニングにもなるわね。 応用すれば夫にも使えそう。 (お互い育児でヘトヘトでややすれ違い気味なの…とほほ…)
|